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- 隠れ食い
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摂食障害の人は過食する際に、人前で食べることはまれです。
たいていの場合誰もいない部屋にこもって人知れず食べ続けては苦しんでいます。
ですから、家族にも誰にも気づかれないこともあります。
本人は、自分の行動の異常さを自覚していますので、その姿を見せまいとするのです。
また、過食症の人の中には普通の食事であっても人前で食べることを苦手とする人もいます。
人前では、ほとんど食べられないまたは、恐る恐る食べているという感じです。
これは、食べること=太ることという考えから、食事に対して嫌悪感、罪悪感を抱いているのです。
拒食症患者さんは、自分が食事を制限してほとんど食べていないということを家族にばれないようにするために、人前で食べるのを嫌がる場合があります。
食事を部屋で食べると言っては、捨ててしまったりします。
それに、摂食障害の人は普通の食事がどういうものなのか、分からなくなってしまっている人が多いようです。
どれくらいの時間をかけて、何をどれくらい食べたら良いのか、よく分からないという人がいます。
私は、友人と食事をするときに、自分の食べる量が適正なのかどうか、いつもびくびくしていました。
- 買いだめ行為
- 買い物行為に関する異常行動に、「買いだめ」があります。
お菓子や菓子パンなどを、過食衝動とは別に、特に買う必要が無いにもかかわらず大量に買い込んでは押入れなどにどんどんためこんでいくのです。
常に自分の自由になる範囲内に多くの食べ物がないと不安で仕方が無い…そう感じるためのようです。
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