摂食障害体験談

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私は、1999年高校1年生のときにダイエットがきっかけで摂食障害になりました。
初めの頃は拒食状態で、その後長い長い過食のトンネルに入ってしまいました。摂食障害歴は、通算10年くらいです。
2012年現在、私は摂食障害を克服し、完治しています。時々はやけ食いしてしまうこともあるし、落ち込んでしまうこともあります。
でも、社会人として働き、自分なりの楽しみを持ち、大好きな友達もいて、嬉しさも悲しさも悔しさも、当たり前の感情を当たり前に感じながら、素敵な日々を過ごすことができています。

私の個人的な摂食障害体験談なので、誰かの役に立つとかそんなことはないかもしれません。自分自身の心の整理、「摂食障害の自分」を乗り越えるため、自己満足的に書いたものです。(この体験談を書いたのは、摂食障害が回復期に入った2007年〜2008年頃です。)

私の生い立ち

高校生のとき
 ├ きっかけはダイエット
 ├ 拒食症へ
 ├ 転機
 ├ 突然の食欲
 ├ 不登校
 ├ はじめての病院
 └ 高校中退

大検と大学受験
 ├ 進路に迷う
 ├ 17歳の一人暮らし
 ├ 過食と生活
 └ 大検合格と大学受験

大学生のとき
 ├ はじめての入院1(入院まで)
 ├ はじめての入院2(思春期病棟)
 ├ はじめての入院3(院内生活)
 ├ はじめての入院4(患者さん)
 ├ はじめての入院5(感想)
 ├ 2度目の入院1
 ├ 2度目の入院2
 ├ 退行
 ├ 友達なんて
 ├ 恋愛なんて
 ├ ひどい過食と下剤乱用1
 ├ ひどい過食と下剤乱用2(※)
 ├ ひどい過食と下剤乱用3(※)
 ├ いつでもどこでも
 ├ 皮膚の下のうじ虫(※)
 ├ 母の苦労
 ├ 通院1
 ├ 通院2
 ├ 通院3
 ├ アルバイトに打ち込む
 ├ 卒業に向けて1(単位を取らなきゃ!)
 └ 卒業に向けて2(就職活動)
社会人になって
 ├ 社会人生活の始まり
 ├ 繰り返す過食とダイエット1
 ├ 繰り返す過食とダイエット2
 ├ 休職
 ├ 母への葛藤と孤独@
 ├ 母への葛藤と孤独A
 ├ 憎悪1
 ├ 憎悪2
 ├ 気づき
 └ ランニングとの出会い

回復に向かって
 ├ 変化の始まり
 ├ 変化1(数値への囚われ)
 ├ 変化2(体の声)
 ├ 変化3(食事)
 ├ 終わりに
 └ 追記(回復に向かった理由まとめ) 


トンネルから抜けた後
 ├ 見えてきた課題 

※注意>>一部の人(特に摂食障害患者さん本人)にとっては不快に思われてしまうかもしれないような内容を含んでいます。
抵抗のある方は読むのをお控えください。


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