不定期更新コラム

摂食障害(過食症・拒食症)を生きて
トップページ 摂食障害とは 私の体験談 摂食障害の治療 みんなの体験談 メール

トップページ > 不定期更新コラム > 私が私の親友になる〜自分いじめはやめよう〜

管理人の個人的考えのコラムです。
医学的根拠も何もありません。

私が私の親友になる〜自分いじめはやめよう〜


 あなたにとって大切な友人を想い浮かべてください

もし、あなたの大切な親友が悩んだり苦しんでいたら、あなたは何と声をかけますか??

例えば、仕事がうまくいかなくて悩んでいたら?
例えば、失恋して落ち込んでいたら?
例えば、家族とうまくいかなくて悲しんでいたら?
例えば、摂食障害で苦しんでいたら?

私だったら、
「あなたが弱いからだよ」
「もっと頑張らなきゃだめだよ」
「もっと痩せなきゃだめだよ」
なんて、絶対言いません。

大好きな親友は、太ってても痩せてても、そんなの関係なく大好きです。
何かに失敗したって、嫌いになんかなりません。
頑張ってるのを知っているから、もっともっと!なんて、責めません。
誰かとうまくいかなくたって、私は親友のことが大好きです。
いてくれるだけで、大好きです。

 あなたが、あなたの親友だったら?

もし、私が私の親友だったら。

過食しても、失敗しても、太っても、
「そんなこともあるよ。」
「大丈夫だよ。」
「頑張ってるよ。」
「大好きだよ。」
って言ってあげます。

落ち込んでいても、
「落ち込んでても大丈夫。そのままで大丈夫。元気になるのを待っているよ。」
って、ありのままを受け入れられます。

私が私の一番の親友になるように。
私が私のありのままを一番労れるように。
私は、そう思って日々を過ごすようにしていました。

 自分が自分の親友になることで、自分いじめをやめよう

あなたが、もしあなたの一番の親友だったら、あなた自身になんと声をかけますか??
一度、自分を遠くから眺めてみてください。
そして、自分の心の中に、自分の親友としての視点を持ってみてください。
そしたら、いつもやってる「言葉で自分をいじめること」を減らせるかもしれません。
自分自身に、もっと優しい言葉をかけてあげていいんですよ。
自分で自分をいじめることはやめましょうね。
一生付き合っていく、大切な大切な親友なのですから。


 編集後記

私は、いつも自分のことを、「私なんかと絶対に友達にはならない。」と思っていました。
なぜなら、醜くて、落ち込んでばかりで、何にもできなくて、私と友達になるメリットなんて何にもないと思っていたから。
でも、ふと私が大好きな友達のことを考えてみました。
私は、その友達と付き合うことで、何かメリットがあるから付き合っているわけではありません。
彼女が特別何かできるから、美人だから…そんな理由で付き合っているわけではありません。
その友達といると、なぜか楽しくて、なぜか居心地が良くて…。
彼女じゃないとだめな何かがあるんです。
きっと、彼女も私にそういう何かを感じてくれているから、ずっと一緒にいてくれるんじゃないかな…って、気付きました。

このページの上へ戻る
<<不定期更新コラム一覧へ戻る

<<「摂食障害(過食症・拒食症)を生きて」トップページへ戻る
Copyright(c)  摂食障害(過食症・拒食症)を生きて  All rights reserved.